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4/20 宮沢賢治 京都セミナー
京都で宮沢研j学会・京都セミナー2014が開催されます。
どなたでも参加できます(要申し込み)。
賢治に出会いに4月の京都にどうぞおでかけください。


宮沢賢治学会・京都セミナー2014
《宮沢賢治-修羅の誕生》

  宮沢賢治の修羅、
  それは京都・関西の力(学問・文化・哲学)と
岩手の力(学問・言葉・生活)が交叉する場所。
  ここにかつて修羅が生れ、今ここにまことの火花が生まれる。
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◆期日・場所
期日:2014年4月20日(日)10時~16時30分
場所:京都造形芸術大学 人間館301教室

◆プログラム
9:30~ 開場
10:00~10:10 挨拶
10:10~11:10 講演「宮沢賢治、京都に来る」浜垣誠司
11:20~12:20 朗読と解説「岩手軽便鉄道 七月(ジャズ)」牛崎敏哉

 休憩

13:40~14:40 講演「宮沢賢治とジャータカ」君野隆久
15:00~16:10 講演「宮沢賢治と修羅」中路正恒
16:10~  まとめと挨拶 栗原敦

◆主催・主管
主催:宮沢賢治学会イーハトーブセンター
HP http://www.kenji.gr.jp/index.html
FB https://www.facebook.com/ihatobucenter
主管:宮沢賢治学会京都セミナー実行委員会

◆参加費 
(資料代含む)500円 小学生以下無料。

◆申し込み先
賢治京都セミナー kenjikyoto2014@gmail.com

◆往復はがきによる申し込み宛て先
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
京都造形芸術大学 永倉気付 宮沢賢治学会京都セミナー実行委員会宛

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★詳細はこちらもごらんください
  (講師のおひとり 浜垣さんHPより) 
  http://www.ihatov.cc/blog/archives/2014/03/post_800.htm


(nakano)
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by iwate-kansai2 | 2014-03-22 17:49 | 催し物のお知らせ
ずっとずっと忘れない
岩手・宮城・福島の各関西県人会による
東日本大震災復興応援のための3県合同街頭募金
2014年3月8日梅田、9日神戸、11日なんばで無事終了しました。
ご協力いただきましたみなさまどうもありがとうございました。
そして三県人会のみなさまお疲れさまでした。

街頭募金額などの詳細につきましては
後日、事務局より報告がある予定です。

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3月11日なんばでの街頭募金に参加された
関西岩手県人会の金本栄子さんより
当日の写真と感想が届きました。



3月11日 13時30分頃から14時20分位
お昼休みを利用して、かなり短い時間のお手伝いでしたが、
色々な方の気遣いに触れ、感謝感謝の気持ちと深く考えさせられた1日でした。
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難波マルイ前では、強烈な春の日射しを感じ、風もさほど強くなく、そこそこ暖かかったです。
しかし千日前側は、去年同様に日陰になっている場所だったようで寒かったと聞いてます。
そんな中、皆様、本当にお疲れ様でした。
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今年は去年より少なめの数の募金箱のように思いましたが、
去年より一層温かい言葉やふれあいを感じられた気がしました。

募金に訪れてくださった30代前後の若い女性から
「場所が悪いからもっと人通りの多い所に移動したら良いのではないですか」
と温かい言葉を頂いたり、
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募金してくださった方に、ワカメを手渡そうとすると、
手を振って照れくさそうに走り去り仲間と合流する若者。

震災直前に40代の息子さんがペースメーカーの手術をされ、
病室で息子さんと共に震災の映像を見ていたお話 をしてくださった方、

神戸の震災後、未だ大阪各地を転々としていて先が見えないと言う
80代の男性の方からのお話もありました。

実は偶然にも、私もこの数ヶ月の間に、神戸の震災後、
仕事も家族も無くし大阪で孤独な暮らしをされている方々のお話を伺う機会がありました。

募金に訪れてくださった方の中の何パーセントかは、
恐らくは、各地に散らばる阪神淡路大震災の被災者の方々や、
東日本大震災の被災者の方々だったのかもしれません。
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東日本大震災からは丸3年、阪神淡路大震災からは丸19年
心の傷はいかばかりかと本当に胸締め付けられる思いと、やり場のない怒り、
そして無力感にかられる日々でした。

そして毎年巡ってくる1月17日、3月11日
その当日だけでなくして、ずっとずっと忘れない。
出来る限り寄り添って行く気持ちでいようと
尚、一層、思いを強く感じた1日でした。

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こちらもご覧ください

 ★フェリシモしあわせの学校・花巻分校だより
  http://felihana.exblog.jp/19560748/
  ★フェリシモしあわせの学校・キャンパス通信「3.11忘れないで・・・」
(11日神戸での岩手日日新聞号外配布にかけつけてくださいました)
   http://info.felissimo.co.jp/shiawase/entry/201403post-48.html
★このごろ出会ったおいしいもの「ずっと、ね」 
http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2014-03-12


(nakano)
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by iwate-kansai2 | 2014-03-12 18:27 | 岩手県人会広場
大阪・梅田で街頭募金 ありがとうございました
岩手・福島・宮城の三県県人会による
東日本大震災復興応援のための街頭募金
その1日目、3月8日に大阪・梅田で行いました。
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先週はあんなにあたたかかったのに今週は日本全国にまた寒波襲来。
大阪も寒い朝を迎えました。

募金場所となった阪神百貨店西側は、ビルの谷間の日陰で時折
北風がぴゅう~~。昨秋オープンしたグランフロントの方に人の流れが向いているからか
人通りは正直少なかったです。
ヘップナビオ前は、献血車やビラまきの業者さんもおられ、ある意味激戦区。
横断歩道の向こうから、信号が青になるたびに
学生さんや若いカップル、親子連れなどの層の方々が歩いてこられます。
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寒い一日となりましたが、それぞれの場所で
大勢の方から三県人会に応援をいいただきました。
ありがとうございました。
そして県人会のみなさまお疲れさまでした。
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岩手・福島・宮城 三県人会合同街頭募金は
9日(日) 11日(火)も引き続き下記の通り行います。

★3月9日(日) 神戸  
  ・三宮 フラワーロード西側 / 三宮センター外入口 10:00-16:00頃まで
  ・元町 神戸大丸 北 / ユニクロショーウインドウ付近 10:00-16:00頃まで

★3月11日(火) 大阪・なんば
  ・難波 高島屋&マルイ前 、千日前 10:00-16:00頃まで

 ※3両日には 「3.11を忘れない!」 を合言葉に
   岩手(岩手県漁連ワカメ)・福島(新島八重ティッシュ)・
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   宮城(支倉常長記念シール)から 募金者へのお礼配布も予定しています
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  (但し数量には限りがあります。ご了承ください)

【11日(火)は、岩手日報の号外を 阪急西宮・阪急三宮の2か所で配布します】
   ・阪急西宮北口駅前 12:00-13:30頃まで
   ・阪急三宮駅前(ターミナルホテル側) 12:00-13:30頃まで


   引き続き、関西から、そして全国から東北に想いを、応援をどうぞよろしくおねがいします。


(nakano)
★こちらもごらんください
 http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2014-03-09
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by iwate-kansai2 | 2014-03-09 08:08 | お知らせ
3.11を忘れない! 街頭募金にご協力を
関西岩手県人会では
2014年3月8日(土)9(日)11日(火)
宮城、福島の県人会と一緒に三県合同街頭募金を行います。
ご協力よろしくおねがいいたします。

★3月8日(土) 大阪・梅田
  ・阪神百貨店 西 / 元中央郵便局南東角 10:00-16:00頃まで
  ・ヘップナビオ前 11:00:15:00頃まで

★3月9日(日) 神戸  
  ・三宮 フラワーロード西側 / 三宮センター外入口 10:00-16:00頃まで
  ・元町 神戸大丸 北 / ユニクロショーウインドウ付近 10:00-16:00頃まで

★3月11日(火) 大阪・なんば
  ・難波 高島屋&マルイ前 、千日前 10:00-16:00頃まで

 ※3両日には 「3.11を忘れない!」 を合言葉に
   岩手(岩手県漁連ワカメ)・福島(新島八重ティッシュ)・
   宮城(支倉常長記念シール)から 募金者へのお礼配布も予定しています
(但し数量には限りがあります。ご了承ください)

【11日(火)は、岩手日報の号外を 阪急西宮・阪急三宮の2か所で配布します】
   ・阪急西宮北口駅前 12:00-13:30頃まで
   ・阪急三宮駅前(ターミナルホテル側) 12:00-13:30頃まで


 
3.11を忘れない! 街頭募金にご協力を!
  (関西岩手県人会会報「イーハトーブ」25号より抜粋)

 3 月11 日で、あの未曾有の被害をもたらした東日本大震災から3年になる。
いや4 年目に入ると表現する方が、今の状況を考えるときに適切かもしれない。
 陸前高田市で計画されている土地区画整理事業は、岩手県全体の半分を
占める広大な広さだが、ダンプカーやショベルカーなどの大型重機が行き交い、
本格的な宅地造成に向けた試験盛り土や土砂の仮置きなどが、3年経って
ようやく始まっているようだ。

 その一方で、例えば大槌町では、震災前の倍以上の高さ14.5mの防潮堤
建設を前提とした街づくりが進んでいるが、住民からは、それで本当に海と
共存する生活が成り立つのかという疑問の声も出るなど、復興のスピードが遅く
なったとしても、住民本位の街づくりを・・・という声も出てきている。

 三陸のいのちである漁業は、津波で壊滅的な被害を受けたが、
懸命の努力の結果、登録漁船の数や、カキやホタテなどの養殖施設は、
震災前の8割方まで回復し、加工関連施設も着工130 か所のうち104 か所で
整備が完了している。これに伴い漁獲量も7割まで回復している。
ただ将来に不安を感じる若い後継者の流出に歯止めがかからず、
漁村集落での人口減少が深刻な社会問題となっている。

 仮設住宅には、ピーク時より減ったものの、3 年経った今も22,686 人の人たちが
暮らしている(昨年11 月現在)。復興計画を待てず、仮設を出て内陸部等へ
移転する人たちが増える中で、残された人たちの中には、将来に対する生活設計が
描けないまま、不安が広がってきている。
 3 年が経ったけれど、復興のスピードは遅く、助けを必要としている人たちが、
まだ大勢いる。それなのに、たった3年しか経っていないのに、
震災に対する関心が急速にしぼんできているのは、どうしたことなのだろうか? 
そんな中で県人会はどうあるべきなのだろうか?
少なくとも、震災の風化に手を貸してはならないことだけは確かだろう。

 どんなに小さくても良い。どんなにささやか事でも良い。
私たちが出来ることを細々とでも良いから続けて行くことではないだろうか?

 震災で、両親や働き手を失った被災孤児、遺児は、岩手県には582 人いる
(平成25 年11 月末現在「いわて復興だより」より)。岩手の将来の担い手とも
言える児童、生徒、学生の育英資金として、いわて学びの希望基金が設けられ
ている。県人会では継続して支援を続けているが、平成25 年11 月現在、
寄せられた善意は、11,214 件 60 億8651 万円に達した。
小さな水の一滴でも、集まれば大きな流れを作り出す。

 被災した子供たちには、例えば小中学生では、月額2 万円が支給されている
ほか、小学校入学時6 万円、小学校卒業時9 万円、中学校卒業時に13 万5 千円が、
一時金として支給されているが、まだまだ不十分だ。

 関西岩手県人会では、今年も、宮城、福島の両関西県人会と共同で、
街頭募金を行います。3.11 を忘れないで…と呼びかけましょう。
 募金をしていただいた方には、岩手のワカメを配ることにしています。
 ふるさと岩手への県人会会員皆さんの支援を、改めて心からお願いします。(鎌田記)

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三県合同街頭募金は
2011年、2013年に続き今年で3回目になります。
お寄せいただいた募金は県で3等分し、
岩手、宮城、福島の各県に送らせていただきます。

2013年の様子
「県人会トピックス」 http://kitopics.exblog.jp/17445658/
「県人会ひろば」  http://kihiroba.exblog.jp/17437094/
http://kihiroba.exblog.jp/17446133/         

2011年の様子 http://kihiroba.exblog.jp/12330589/


●こちらもご覧ください
 http://bonjour-konogoro.blog.so-net.ne.jp/2014-03-07
(nakano)
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by iwate-kansai2 | 2014-03-07 10:20 | お知らせ