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9/17.18 「東北の詩~蛙の詩人 草野心平を語る」

会員の中野です。

宮沢賢治ファンの仲間で、福島県いわき市在住の友人が詩人・草野心平について語る講座を開催します。
草野心平は宮沢賢治と生前つながりのあった一人(でも二人は直接であうことはなかったのですが)で、賢治の没後、賢治全集の発行などに奔走した人です。そんな詩人を紹介する講座ですので県人会広場でもご案内させていただきます。オンライン講座ですので全国どこからでも参加可能です。どうぞよろしくおねがいいたします。


オンライン講座【9/17.18】

東北の詩~オンライン特別体験会シリーズ 

蛙の詩人 草野心平を語る ~ 死んだら死んだで生きていくのだ


期 日 : 第一夜 前編「心平というひと」2020年9月17日(木)001

      第二夜 後編「心平の作品世界」2020年9月18日(金)

時 間 : 19:00~20:20(約80分)


講 師 : 小野 浩 氏 (おの・ひろし)草野心平研究家

主 催 : みのおてならい


蛙の詩人・草野心平さんをご存知ですか。まだその存在を世間に知られていない頃、宮沢賢治さんの才能を見い出し、彫刻家の高村光太郎さんとともに、その作品の紹介に力を尽くした功績はよく知られているところですが、では、草野心平さん自身はいったいどんなひとなのでしょう。身分の上下もなく、人間よりもずっと長く地球に存在し続けている蛙を謳いあげる「蛙の詩人」と呼ばれる心平さんは、破天荒なひととしても興味のつきない逸話がたくさん。職を転々としながら、ジグザグロードを進み続け、たとえば、居酒屋「火の車」ではお客よりも酒をあおって酔いつぶれる始末。一方、花を散らした食を粋に味わう、おしゃれな “口福人”であったり。草野心平さんとは、いったいどんなひとだったのでしょう。そして、作品を通して何を伝えたかったのでしょうか。
秋のはじまりのオンライン特別体験会では、福島はいわきのひと、心平さんと同郷の研究者小野浩さんによる、深い共感をこめた夜話を二夜わたって催します。東北、福島へ旅するように、お飲み物片手にゆるりとご参加ください。


準備物:
・Wi-Fiなどの通信環境
・インターネットで動画閲覧できる機器(パソコン、スマホ、タブレットなど)

参加費:各回500円 ※1回だけでもご参加いただけます。

<オンラインで参加について>
・開催にあたってはオンライン動画通信アプリZoomを使用します。
・Zoomで閲覧するだけなら、アカウント設定・登録は必要ありません。
・入金確認後にお送りするメール記載の招待URLをクリックするか、ZoomアプリにてミーティングIDとパスワードを入力してご参加いただけます。
・Zoomのテスト配信を予定しています。接続に不安のある方はご参加ください。詳細はご希望の方に追ってご案内いたします。  


★主催の「みのおてならい」さんは、箕面を拠点に生活文化を紹介し、学び・手習いの機会づくりをされています


★お申込み・オンラインでの参加方法など詳細はこちらを(みのおてならいのHP)

9/17.18 「東北の詩~蛙の詩人 草野心平を語る」_a0165546_12110117.jpg

by iwate-kansai2 | 2020-08-28 12:11 | 岩手県人会広場
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